国会のしごと

データと新しい指標で見る、国会の活動 — 第222回国会(臨時会・2026年10月〜)

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会派のはたらき

議院内で活動を共にする議員のグループ=会派が、第222回国会で衆参それぞれどのように動いたかを、公式記録の集計で表示します。 特記のない数値は第222回国会の記録、「通算」とあるものは現職議員の通算値です。 「与党」ラベルの意味はことばの手引きにあります。

このタブは衆参両方のデータがある図(会派の顔ぶれ・法案への態度・法案と主意書の使い分け・質疑の時間・同調率)をまとめて切り替えます。 各図の右上のボタンでも切り替えられます。片院のみの図は見出しに院名を示しています。

会派の顔ぶれ衆議院

自由民主党・無所属の会(略称: 自民)与党315人・平均56.3歳
中道47人・平均57.9歳
日本維新の会(略称: 維新)与党36人・平均53.2歳
国民民主党・無所属クラブ(略称: 国民)28人・平均49.3歳
参政党(略称: 参政)15人・平均49.9歳
チームみらい(略称: みらい)11人・平均41.0歳
日本共産党(略称: 共産)4人・平均61.0歳
志士の会(略称: 志士)2人・平均52.5歳
無所属(略称: 無)6人・平均60.0歳

※平均年齢は公式プロフィールの生年月日から算出した満年齢の平均です(非公表の議員を除く)。

法案への態度衆議院

第222回国会(臨時会・2026年10月5日召集)の法案への態度は準備中です。 衆議院・参議院の議案情報と国会会議録に掲載されたものから、毎週取り込んで掲載します。 前の国会の記録は第221回国会(2026年2〜7月)のアーカイブで見られます。

法案と主意書、どちらを使う会派か衆議院

第222回国会(臨時会・2026年10月5日召集)の法案・質問主意書は準備中です。 衆議院・参議院の議案情報と国会会議録に掲載されたものから、毎週取り込んで掲載します。 前の国会の記録は第221回国会(2026年2〜7月)のアーカイブで見られます。

質疑の時間はどう配分されたか衆議院

第222回国会で各会派の議員が質疑に立った時間の合計です(衆議院インターネット審議中継の 発言者別データから集計した実時間)。 大臣の答弁は質疑した議員の持ち時間に含まれます。

自民
7分(0.0時間/人)
中道
1分(0.0時間/人)
共産
1分(0.0時間/人)
維新
0分(0.0時間/人)
国民
0分(0.0時間/人)
参政
0分(0.0時間/人)
みらい
0分(0.0時間/人)
志士
0分(0.0時間/人)
無所属
0分(0.0時間/人)

※質疑時間は慣行として野党側に多く配分されます。多寡はよしあしの評価ではありません。 委員長・議長など役職としての発言時間は含みません。党首討論に立った党首(参議院議員)の時間はその会派に含めています。

どの会派と同じ投票をした?(同調率)衆議院

第222回国会(臨時会・2026年10月5日召集)の同調率(法案への賛否)は準備中です。 衆議院・参議院の議案情報と国会会議録に掲載されたものから、毎週取り込んで掲載します。 前の国会の記録は第221回国会(2026年2〜7月)のアーカイブで見られます。

ことばの手引き

このページの図表で使うことばの意味です。図表の注記の「→ことば」からここに飛べます。

議員立法(衆法・参法)
内閣が提出する法律案(閣法)に対して、議員が提出する法律案のことです。衆議院議員が提出すると衆法、 参議院議員が提出すると参法と呼ばれます。提出には賛成者の人数要件があり(衆議院20人以上・参議院10人以上、 予算を伴う法案は衆議院50人以上・参議院20人以上。国会法56条)、少数会派は単独では提出できません。
筆頭提出・共同提出
筆頭提出は議員立法(衆法・参法)の代表提出者として提出した数(提出者一覧の先頭に記載される議員)。 共同提出は連名で提出に加わった数。 成立は筆頭提出した法案のうち成立した数です。
発言回数の「発言」
国会会議録に記録された、委員会や本会議での質疑・討論などの発言の件数です。 大臣としての答弁や、委員長としての議事整理の発言(「これより会議を開きます」等)は 役職としての発言のため数えていません。対象は第222回国会のみです。
質問主意書
議員が議長の承認を経て内閣に文書で出す質問です(国会法74条)。内閣は原則7日以内に文書(答弁書)で 答えることになっています(国会法75条)。本会議や委員会で質問時間を持たない議員も使える手段です。 本サイトは衆参とも第222回国会の提出分を収載しています(衆議院は公式サイトの質問答弁経過情報、参議院はスマートニュース メディア研究所の参議院版データベース)。 経緯と背景は国会のしくみへ。
与党
「与党」は2026年10月時点の政権与党会派(自民・維新)です。いずれも大臣を出して政権に参加している会派です(維新は2026年9月17日の第2次高市改造内閣から大臣を出しています)。
会派態度・賛否に加わらず
衆議院公式の議案データが記録する、採決時の会派単位の賛否です(個々の議員の投票ではありません)。 賛成会派にも反対会派にも記録されていない場合を本サイトでは「賛否に加わらず」と表記します。 欠席・棄権・退席のどれかは記録上区別できないため、この語だけを使います。

データの出典と指標のくわしい解説(データについて)→

本サイトは国会に記録が残る活動の量と内訳を示すものです。特定の議員・会派の良し悪しを序列付けするものではありません。 数えているのは国会に記録が残る活動です。地元での活動や党務は含まれません。