国会のしごと

データと新しい指標で見る、国会の活動 — 第221回国会(特別会・2026年2月〜7月)

参議院会派

社会民主党

社会民主党の議員が参議院で届け出ているグループです。

略称: 社民参議院2人(参議院0.8%)

特記のない数値は第221回国会の記録、「通算」とあるものは現職議員の通算値です。

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このページの見方: まず「この会派のはたらき」で参議院平均との違いをつかむ → 「どの法案に賛成し、反対したか」で他会派との距離を見る → メンバー表で誰が担っているかを見る、の順が読みやすい構成です。

この会派のはたらき

発言回数、質疑に立った時間、 議員が自分でつくる法案(議員立法)への関与、内閣への文書質問(質問主意書)について、所属議員1人あたりの量を参議院全体の中で位置づけたものです。 倍率は多寡の評価ではなく、役割の違い(与野党の質疑時間配分の慣行や発議要件)も反映されます。

発言回数(第221回)
194.0 件/人
参院平均(69.9件/人)の2.8
質疑時間(第221回)
2.6 時間/人
参院平均(3.2時間/人)の0.8
議員立法関与
0.0 件/人
参院平均(0.1件/人)の0.0
質問主意書(第221回)
11.0 件/人
提出のある6会派中1(1人あたり)

※1人あたりは所属議員の単純平均、倍率は参議院全体の1人あたり平均との比です。 発言回数は第221回国会の会議録件数から大臣の答弁・委員長などの議事整理発言を除いた質疑・討論などの回数です。 質疑時間は参議院インターネット審議中継の発言者別データ(頭出し位置の差分から算出した近似時間)で、 大臣の答弁は質疑した議員の持ち時間に含まれます。 議員立法関与は筆頭提出のみの第221回国会分です。 質問主意書は第221回国会の提出分で、質疑時間の少ない会派が内閣の見解を文書で引き出す 補完的な制度のため未提出は珍しくなく、院平均との倍率ではなく提出のある会派の中での順位で示しています。

どの法案に賛成し、反対したか(参議院

参議院公式の本会議投票結果(押しボタン式投票等の議員別記録)を会派ごとに集計し、 投票の多数側をその会派の賛否としています(会派内で票が割れた場合も多数側で数えます)。

賛成
59
反対
43
単独反対
1
他会派との同調率(両会派とも賛否を表明した法案のうち一致した割合。高低は良し悪しではなく立場の近さです):
沖縄 96%共産 83%立憲 74%公明 70%参政 65%民主 63%みら 60%保守 60%自民 57%維新 57%れ新 54%

※同調率の高い順。全会派の総当たり表は会派のはたらきにあります。会派内の賛否が同数だった法案は母数に含めません。

賛成した法案(59件)を見る →反対した法案(43件)を見る →

どんな法案を提出したか(第221回)

参議院提出の法案(参法)の筆頭発議者の会派で数えています。 公式データでは連名の発議者(「外〇名」)の会派を判別できないため、共同提出は集計できません。

筆頭提出
0

法律案の発議には参議院では議員10人以上(予算を伴う法案は20人以上)の賛成が必要です(国会法56条)。この会派は2人のため、単独では発議要件を満たせません。

法案一覧で参議院議員の法律案を見る →

質疑の時間をどれだけ使ったか(第221回)

この会派の議員が質疑に立った時間は合計5時間14分です(参議院インターネット審議中継の発言者別データから集計。頭出し位置の差分から算出した近似時間)。 バーは、各委員会の質疑時間全体のうち、この会派が使った割合です。

外交防衛委員会
7%(2時間55分
財政金融委員会
6%(2時間18分
消費者問題に関する特別委員会
0%(1分
皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
0%(0分
行政監視委員会
0%(0分
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
0%(0分
内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会
0%(0分
議員別の内訳(2人・時間の多い順)を開く
福島みずほ 2時間55分ラサール石井 2時間19分

※大臣の答弁は質疑した議員の持ち時間に含まれます。委員長・議長など役職としての発言時間は含みません。 質疑時間は慣行として野党側に多く配分され、多寡はよしあしの評価ではありません。近似のため、休憩などの中断が直前の発言者の時間に含まれる場合があります。

年齢構成

平均70.5歳(2)。 年齢は公式プロフィールの生年月日から算出した満年齢です。

70代
2

所属議員

当選回数: 指定なし1-2回3-5回6回以上

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本サイトは国会に記録が残る活動の量と内訳を示すものです。特定の議員・会派の良し悪しを序列付けするものではありません。 数えているのは国会に記録が残る活動です。地元での活動や党務は含まれません。