国会のしごと

データと新しい指標で見る、国会の活動 — 第222回国会(臨時会・2026年10月〜)

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衆議院の会派

国民民主党・無所属クラブ

国民民主党の議員と、政党に属さない無所属の議員が、衆議院で一緒に届け出ているグループです。

略称: 国民・衆議院・28人(衆議院の6.0%)

特記のない数値は第222回国会の記録、「通算」とあるものは現職議員の通算値です。

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このページの見方: まず「この会派のはたらき」で衆議院平均との違いをつかむ → 「どの法案に賛成し、反対したか」で他会派との距離を見る → メンバー表で誰が担っているかを見る、の順が読みやすい構成です。

この会派のはたらき

発言回数、質疑に立った時間、 議員が自分でつくる法案(議員立法)への関与、内閣への文書質問(質問主意書)について、所属議員1人あたりの量を衆議院全体の中で位置づけたものです。 倍率は多寡の評価ではなく、役割の違い(与野党の質疑時間配分の慣行や発議要件)も反映されます。

発言回数(第222回)
0.1 件/人
衆院平均(0.1件/人)の2.1倍
質疑時間(第222回)
0.0 時間/人
衆院平均(0.0時間/人)の0.0倍
議員立法関与
0.0 件/人
—
質問主意書(第222回)
提出なし
衆院の9会派中9会派が未提出

※1人あたりは所属議員の単純平均、倍率は衆議院全体の1人あたり平均との比です。 発言回数は第222回国会の会議録件数から大臣の答弁・委員長などの議事整理発言を除いた質疑・討論などの回数です。 質疑時間は衆議院インターネット審議中継の発言者別データ(実時間)で、 大臣の答弁は質疑した議員の持ち時間に含まれます。 議員立法関与は筆頭+共同提出の第222回国会分です。 質問主意書は第222回国会の提出分で、質疑時間の少ない会派が内閣の見解を文書で引き出す 補完的な制度のため未提出は珍しくなく、院平均との倍率ではなく提出のある会派の中での順位で示しています。

どんな法案を提出したか(第222回)

衆議院公式の議案データの提出会派(会派単位の記録)にもとづきます。 委員長提出の法案(0件)は特定の会派に紐付きません。

単独で提出
0
共同で提出
0
うち筆頭
0

※うち筆頭=提出会派の筆頭(提出者名簿の先頭)だった法案です。 法律案の発議には衆議院では議員20人以上(予算を伴う法案は50人以上)の賛成が必要です(国会法56条)。

法案一覧で衆議院議員の法律案を見る →

年齢構成

平均49.3歳(28人)。 年齢は公式プロフィールの生年月日から算出した満年齢です。

20代
2人
30代
4人
40代
8人
50代
7人
60代
7人

所属議員

当選回数: 指定なし1-2回3-5回6回以上
議員選挙区当選回数年齢
浅野哲茨城5444
飯泉嘉門(比)四国166
井戸まさえ(比)東京260
臼木秀剛(比)北海道245
岡野純子(比)南関東248
小竹凱(比)北陸信越228
河井昭成(比)近畿153
許斐亮太郎(比)九州252
近藤雅彦(比)九州151
佐々木真琴(比)東北129
鈴木義弘(比)北関東563
高沢一基(比)東京151
田中健(比)東海349
玉木雄一郎香川2757
丹野みどり愛知11253
長友慎治宮崎2349
鍋島勢理(比)中国135
西岡秀子長崎1462
西岡義高(比)南関東249
野村美穂(比)東海157
橋本幹彦(比)北関東230
日野紗里亜愛知7238
深作ヘスス(比)南関東241
福田徹(比)東海244
古川元久愛知21160
向山好一(比)近畿369
村岡敏英秋田3466
森ようすけ(比)東京232

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本サイトは国会に記録が残る活動の量と内訳を示すものです。特定の議員・会派の良し悪しを序列付けするものではありません。 数えているのは国会に記録が残る活動です。地元での活動や党務は含まれません。